制度上は可能

みんなの党が党紀で暴力団は不可としてあるならば、塩村氏の経歴チェックが甘かったことが問題になるし、党紀に暴力団は不可と記載されていなかったら、

みんなの党は暴力団とズブズブなのか? ということになる。 制度上は可能でも、親が詐欺恐喝で起訴されたヤクザだと知れ渡っては再選は非常に困難だろうし、浮気調査 宇都宮除名処分という話も出てくるかも知れない。
(塩村一は全くの他人である可能性はまだある) 党を勝利に導くジャンヌ・ダルクから一転、国を傾けた楊貴妃になりそうな気配だ。
美人だったら暴力団と交際の疑いがあってもOKになったら、それはそれですごい。 OKになるのだったら、他の党も一斉に美女議員と暴力団票田をセットにし始めるだろう。
しかしマエがなければ暴力団員でも議員になれる法制度は本当にそれで良いのか? 日本は緩過ぎる気もする。セクハラを厳しく取り締まるならば、ヤクザも厳しく取り締まった方が良いのではないだろうか? セクハラ野次と、恐喝・詐欺ヤクザと、どちらの方がより悪いのかという泥沼の争いになってきた。