トラブルが日常茶飯事

今回は自分の会社の出張者だったので良かったけれど、お客様が来たときにはまずいので、警察に頼んで排除してもらっているのだけれど、いくら追い返してもまたやって来る。最後には裁判所に「不当逮捕!」と訴訟を起こした。当然会社が勝訴したけど疲れる体験だったそうです。

日本人の駐在員に帰任命令が出た。ところがこの駐在員、もう会社が嫌になっていて辞めることを決意。それだけなら良いのだけれど「会社に中国での労働身長を伸ばす方法 サプリメント契約を一方的に打ち切られた。会社都合解雇なので経済補償金(解雇による経済的損失を補償するお金)を払え。日本の本社にも籍があるのだから日本の退職金も当然払え。」って中国の労働仲裁に駆け込んだ。このケースでは会社が敗訴した。確かに中国の法律に則っていると、契約書に「帰任命令が出たら契約満了」って書いていないと、会社都合による解雇になるので経済保証金が必要になる。駐在員って海外勤務手当とかで高い給料になっているので、会社としてのダメージは大きかったみたいです。

まぁこれらはあくまでも聞いた話なんですけど、このレベルのトラブルが日常茶飯事。「アリエナイ」という言葉を1日1回は言っている気がします。