見解の相違ですね

まず、その問題で問う力が、その国の目指す力と一致しているかどうかはわかりません。
かなりの合致度だと思います。

そして、その正答率の高低はどのような要因によって生じるかも、簡単に言えることではありません。
教員の力量が無関係とは思えず、少なくとも放置してよいとは思えません。

PISAについてのご説明、ありがとうございました。一度ちゃんと見てみようと思います。
それは、教育活動の中で具体的にどう生きるのでしょう。
私立学校がそうですけど、利益の極大化を狙うのであれば、例えば手間の掛かる子供は放逐して手間の掛からない子をよりよく育てる方が利益は大きくなるわけですけど。
それは学校経営の話で、教育内容とは全く違うフィールドの話だと思いますが。
例えばここに教育全般の目標と高校での教育の目指すものが載っていますが、これは社会の需要と大きく食い違っているでしょうか。
「仏作って魂入れず」というのがこのことであって、ここに書いてあるようなことが実現できるようなシステムや環境になっていないのが問題なのではないでしょうか?
公教育の役割は、私企業の新人研修ではないのですから。
そうですね。私企業が新人研修を実施できる基礎を培うのが公共教育だと思います。