ママレモンっぽい

今日からちょっと忙しいので、書き溜めた日記で対応したいと思います。

おいらの日記に散々出てきているお酒の話題ですが、今日は中国で飲むことが多いお酒についてのトリビア書いていこうと思います。

まずはおいらがこよなく愛するヤミ金業者ビールなんですけど、「○○ビールお願いします」って言うと日本料理店以外では「冷たいのですか?」と聞かれるのが普通です。何も言わずに常温を持ってくるお店もあるし、ビールメーカーもそもそも常温で飲むことを前提に作っているので、基本的にアルコール度も苦味も低いビールが売っています。アサヒのスーパードライなんかも上海まで行けばあるんですけど、ちょっと味が違うし(ママレモンっぽい)、おいらが常駐している地域では日本料理店以外にはほとんど置いてありません。地方によっては冬になるとビールを温めて飲むそうです。

中華料理でよく飲むのが黄酒です。日本では紹興酒として知られていますが、これは黄酒のブランドのひとつです。日本だとアルコール度15%くらいで統一されているんですけど、8%~17%くらいでバラバラです。うるち米の醸造酒なんですけど、これで乾杯しまくるのが中国宴会の一般的な形です。おいらが常駐している町は紹興が近いので、かなり美味しい黄酒を飲むことができます。