『正義』

古本屋に行こうかな……今回は、その補足と言うか、まあ、色々です。
他の記事でも時々私は『左翼の独善的な思考などが大嫌い』と書いた。

そこで、今回は私が左翼を捨てるまでの経過を書きながら自分の考えを書き出してみたい。 私の家には毎日……とは言わないが、共産党の機関紙である『赤旗』が届き親(主に父が)読むことを進めてきた。 弟は素直な子なので「憲法9条を守らなきゃ」キャッシング 金利などと言っていた(本人は忘れているだろう)が、私は正直、胸の中にモヤモヤしていた。
学校で虐められていた私を親や教師の『弱者の味方』と言いながら私ばかり責めて暴力を奮っていたことに理解が出来なかったからだ。
その中で自分の中にある『正義』と親や教師、『赤旗』のいう『正義』との落差に混乱していた。 『正しい』などと言っているのに間違えたり人を傷つけても、そのことがなかったような態度に怒りも覚えていた。 けれども、それを上手に言葉にできない私は「自分こそ消えるべきだ」とまで思い詰めていた。