自分だったら

AKBスタッフは最低限しか関らない。
メンバーも言うとおりにする。 成功すれば、その企画などは継続。

失敗すれば期間内で終了。 まあ、正直な話。 前に小林氏が「自分だったら秋元氏よりマシな詩が書ける」的なことを言っていたので見てみたいと思ったら。エヴァンゲリオン。
テレビ放送時には下馬評だった、この作品は今現在、根強い人気を持っている。 それは、宇宙戦艦ヤマト、交通事故治療 湘南機動戦士ガンダムに次ぐ第三次アニメブームの火付け役にもなった。 エヴァンゲリオンと言う作品は、物語ではなく、その場面場面のドラマを見せることに重点が置かれた作品だ。 話の整合性などは鼻っからあってないようなもの。
最たるものは、テレビシリーズの最終回で、それまで提示された謎を全部放り出してひたすら、個々人の愚痴を聞くというものだった。 当時の庵野監督からすれば、「(当時の)アニメ業界はオタクの慰みもの状態」だったのが我慢できなかったようだ。 そして、エヴァは以後10年以上アニメファンの中で『伝説』と化した。 エヴァの魅力は、いろいろあるが、チラリズム。