入ゼミの面接

昔はそれなりの家の子だったら「この企画は協力していいのか」っていう一瞬の躊躇や考慮をしたり、良くも悪くも政治的意味を 考えたりしたものですが。  

それで、中高時代から既にたいがいにかわいい子は芸能経験あったりする。
それでもって、例えば、水島ヒロとフジアナの斉藤舞子が高校時代から家族ぐるみの付き合いとか、大学入る前に既に勝負が決まってる世界になってる。  
中高一貫校時代に、そういう「つるんとしたオーラ」をまとうことが 必須の嗜みになってしまっている。それをまとえない田舎者は大学に入っても馴染めない。入ゼミの面接で「就職を考えているんだったら、方言を治すのは必須」サプリメント 身長っていってゼミに落ちるような事態が起きたりしてる。  
これ、甲子園でも言われてますものね。今は野球留学でその県の代表という意識が薄いのと、「のびのび野球」で背負わされてるものが少ないから、 逆にそこまで甲子園に今の球児って思い入れないし、どうせ地元出身じゃないから、地元の期待を背負ってる悲壮感的な物もないから、勝ってもガッツポーズと か全然ないし、負けても号泣せず淡々と試合するようになった。